デュアルキャリアのモデルケース

デュアルキャリアで活躍するアスリートたちのモデルケースをご紹介しています。

MODEL CASE

モデルケースの紹介

デュアルキャリアで活動する際、年間スケジュールを作り、
試合や練習時間と仕事をうまく組み合わせることが大切です。
試合や合宿等は有給休暇や業務の一環として考慮してくれるケースがあります。
また年間にかかる諸経費を算出し、ご自身の収支を明確にし企業・団体へ理解を深めていただくことも
「仕事」と「競技」を両立する上で大切な活動の一環となります。

  • case.01陸上選手の場合

    勤務時間を短く、夕方から競技活動を開始!

    スプリンター(陸上)

    男性 / 25歳
    スプリンター(陸上)

    1日5時間・平日5日勤務、夕方からの時間を利用して練習
    土日は試合や練習・休養にあてており、年間約10試合に出場しています。
    基本的に試合は土日開催ですが、
    日本選手権などの場合は平日のお休みをいただくこともあります。
    私のスケジュール
    平日スプリンター(陸上)のスケジュールスプリンター(陸上)のスケジュール土日
  • case.02ゴルフ選手の場合

    少ない勤務日数で、オンオフのメリハリをはっきり!

    ゴルファー

    男性 / 29歳
    ゴルファー

    1日8時間・週3日勤務、週4日の休暇を利用して練習
    平日にも試合があるため、スケジュールをうまく組み合わせて出勤しています。
    また秋には予選会があるので、その時だけは1週間のお休みをいただくこともあります。
    私のスケジュール
    週3日の出勤日ゴルファーのスケジュールゴルファーのスケジュール週4日の休暇日
  • case.03スキー選手の場合

    オフシーズンは仕事に集中、シーズンで
    働き方を変える!

    スキーヤー(ノルディック複合)

    女性 / 24歳
    スキーヤー(ノルディック複合)

    オフシーズンは1日8時間・週5日勤務、シーズン中は出社なし
    3月~9月のシーズンオフは会社員としてしっかり働き、10月~2月のシーズン中は会社の所属選手として練習と試合に専念します。
    その期間中は原則出勤なしですが、レポートを通じて結果報告を行います。
    私のスケジュール
    3〜9月スキーヤー(ノルディック複合)のスケジュールスキーヤー(ノルディック複合)のスケジュール10〜2月